近隣ケアグループ研修会と兼ねてフレイルチェック講習会を開きました ■お知らせ
11月11日(火)午後、近隣ケアグループ研修会と兼ねてフレイルチェック講習会を尾崎中央ふれあい会館で開きました。
尾崎社協深田会長のあいさつに続いて、市社協事務局から市内の近隣ケアグループ活動の現状や活動例の報告と、各近隣ケアグループの活動に本日の講習会の経験を生かしてほしいというお願いがありました。
この講習会は今回が5回目で出席者の多くが複数回参加されているということもあり、「フレイルとは?」「高齢者の栄養と健康」などの講義は、かなり省略した内容でした。▶各務原市版フレイルチェック
幾つかのフレイルチェック項目のうち、「唾液飲み込みテスト」「聴力チェック」を全員一斉に行いました。その後グループに分かれて「座位からの片足立ち上がり」「タンデム(つま先と踵を揃えた状態で立つ)」「握力」「パ・タ・カの繰返し発声」に各自がチャレンジして、項目ごとに5点満点の点数を付けました。さらに「お口の健康」のお話しを聞き、「社交性の確認テスト」でチェック項目が終わり、各自でフレイル度の総合グラフを作りました。
隣の人とグラフを見せ合い「聞き取りがダメだったけど、他は全部5点満点だった~」「タンデムって難しいね~」「若いころより握力が強~くなってた」などと喋りあっていました。
講師から「年に1回はこのようなチェックを受けて、ご自分の状態を確認してください。フレイルは予防することが出来ます」とのまとめがありました。
今回の受講者は44人でした。講師は市健康づくり推進課などの8人で、他にフレイル予防サポーター3人、尾崎社協のスタッフは8人(市社協1人を含む)でした。
▶過去のフレイルチェック講習会 2024年11月の様子、 2023年11月の様子、 2022年12月の様子、 2021年10月の様子









