笑ったり体を動かしたり喋ったり歌ったりの歳末福祉交流会 ■お知らせ
恒例の尾崎歳末福祉交流会を12月7日(土)午前、尾崎中央ふれあい会館で開きました。この日は師走とは思えないほどの暖かさで、昨年より多くの皆さんにご参加いただき、楽しいひと時となりました。
お楽しみのスタートは、茂益亭蝶代(もましていちょうよ)さんの上方落語「厩火事」でした。蝶代さんはコスモスの里にしばしば出演されていてお馴染みのこともあり、会場からは「ガンバッテ~」の声もかかりました。続いては衣装を早替わりした蝶代さんのリードで「笑いヨガ」。「トントン、パッパッパッ、イェェーィ」と掛け声をかけながら体を動かしている会場の皆さんは、とても楽しそうでした。
次のティータイム(お喋りタイム)では、ケーキと紅茶を口にしながらお喋りをしました。健康のこと、家族のこと、町内のこと、物価高のこと、旅行のことなどをお隣と話すだけでなく、席の離れた知り合いの所に出かける人もいました。お喋りに夢中でケーキに手が伸びなかった人もありました。
お楽しみの後半は、尾崎章さんとその仲間(マーちゃんとミーちゃん)の歌声サロンでした。「ジングルベル」などのクリスマスソングに始まり、会場のタンバリンとともに「好きなんだけど」などを熱唱し、リクエストの「高原列車は行く」等々およそ10曲を、会場の皆さんと一緒に歌いました。尾崎さんもコスモスの里で何回も出演されており、12月18日にも歌声サロンがあります。
こうして2時間半があっという間に過ぎ、「また逢おうね~」「楽しかった~」「お土産までもらって、ありがたいね~」などという声を聞きながら、解散となりました。
この会は赤い羽根共同募金からの助成を受けて開きました。来場者は76名、出演者4名、スタッフ17名でした。
この会の様子は、市社協Facebookでも紹介されています。
最近の歳末福祉交流会
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▶2023.12.9 歌ったり笑ったり
▶2022.12 コロナ禍のため中止








