三峰山展望台のメンテナンス ■新着情報

11/12(日)午前、尾崎小校区青少年育成市民会議の呼びかけで、昨年と同じように三峰山展望台を整備しました。▶昨年の様子
朝9時までにふれコミ隊の小中学生、青少年育成会議の役員、自治会長、登山クラブ、尾崎社協役員(2人参加)、体育振興会役員、有志などおよそ50人が、ふれあい会館駐車場の三峰山登山口に集まりました。
青少年会議役員のあいさつの後、参加者が4つの班に分かれて、手分けして塗料、ハケ、ロープ、スチール杭、丸太などの資材を持って展望台に向かいました。各班では、リーダーの登山クラブメンバーから山歩きのコツや木々の名前などを教えてもらいながら登りましたから、さほど疲れることもなくおよそ30分で展望台に到着しました。
展望台でのメンテナンス作業は、古くなっている塗料をワイヤーブラシで削り落とし、赤色の水性塗料を塗ります。
作業前半は、ふれコミ隊員が活躍しました。塗装した部分にうっかり触れて、ズボンや上着が汚れてしまった隊員もありました。後半には、大人たちが塗装することにし、ふれコミ隊員たちは、新しく出来た登山ルートの案内板づくりのための下調べをしました。
登山道の補修は、別の日に登山クラブメンバーや有志が行うということで、持って登った資材は展望台の床下に保管しました。
この日は航空自衛隊岐阜基地の航空祭でした。ブルーインパルスが来るということで、見物目当ての登山者や写真愛好家が何人か展望台まで登って来られました。メンテナンス作業中でしたから「少し離れた山頂から航空祭の飛行機ショーを見てください」とお願いしました。
約90分で予定した塗装を終え、航空祭のアトラクションで編隊飛行をするジェット機をながめながら下山しました。下山後には、お菓子や市指定ゴミ袋や即席麺などが入ったお土産袋が参加者に配られ、お昼前に解散しました。

この活動の様子が地元のケーブルテレビCCNetで紹介されました▶三峰山展望台メンテナンス

資材を持って展望台へ
作業前に記念写真
ワイヤーブラシで古い塗料を削る
赤い塗料を塗るふれコミ隊員
大人たちが仕上げをします
階段を塗って塗装が終わりに近い
塗装が終わって一休み
活躍した証拠です

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