尾崎小学校の車椅子体験学習をサポートしました ■お知らせ
11月27日(木)午前、尾崎小学校5年生の車椅子体験学習(総合学習の時間)があり、尾崎社協役員など9人が体験学習を支援しました。
最初に市社協事務局から尾崎地区社会福祉協議会の活動について紹介しました。次に福祉施設に勤務する尾崎社協役員などが講師になって、実演を交えて車椅子の扱い方を説明しました。
その後児童は、いくつかのチームに分かれて車椅子に乗せてもらう人と車椅子を操作する人を交替しながら、校内の決められたコースを巡りました。コースの各所では、尾崎社協役員が安全のために見守りをしたり、車椅子の操作を手伝ったりしました。ちょっとした段差を越えるのに、上手く越えられるチームもありましたが、コツが分からずに手伝ってもらうチームもありました。この様子は、市社協Facebookでも紹介されています。
尾崎社協では、この他にコスモスの里での児童との交流会などで、尾崎小学校の福祉教育に協力しています。
▶最近の車椅子体験学習支援活動
《尾崎小の車椅子体験学習を支援》 2024/11/19
《尾崎小 車椅子体験》2019/10/4(金)
《小学生の車椅子体験》2018/10/4(木)






