みんなで作った沢山の手作りの凧が空に舞いました ■お知らせ
1月10日(土)午後、子どもとその家族を対象にしたイベント「凧作り凧揚げ体験」を尾崎中央ふれあい会館で開きました。
参加者は講師の平林弘人さん(尾崎在住、ものづくりマイスター、昨年も講師)の説明を聞きながら、材料の和紙に場所を計ってヒゴを張り付けました。講師から「寸法やヒゴの張り方を間違えると凧が揚がりません」と言われ、おかあさんが物差しを使っているグループもありました。マークした場所にヒゴを張り付ける作業では、お父さんやスタッフががお手伝いをする場面がありました。凧が出来上がると、子ども達が思い思いに凧に絵を描き込みました。最も難しいという糸付けは、講師の平林さんに手伝ってもらいながら、お父さんお母さんやスタッフがチャレンジしました。
次は完成した凧を持って尾崎小学校に移動して仕上げの凧揚げです。この日は快晴微風という絶好の凧揚げ日和でした。しっかり揚がって「すごい、すご~~い!」歓声をあげるグループもあり、上手く揚がらずに平林さんに修正してもらうグループもあり、凧を揚げるために走り回るグループもあり、グラウンドには沢山の凧が舞っていました。グラウンドの片隅では南町3丁目の皆さんが左義長の準備をしていました。
参加者からは「面白かった」「またやってほしい」「天気が良くて良かった」「子供が真剣に作っていて感心した」などの声がありました。スタッフからは「子供さんよりも大人たちの方が楽しそうだったね」という感想もありました。
講師の平林さんは「凧の材料を35セット用意して、全部使ってもらった。人数が多くて大変だったけど、子どもも大人も楽しそうで、自分も楽しかった」とのことでした。
このイベントは、尾崎社協と青少年育成市民会議、げんきっずが共催で実施しました。当日の参加者は63人という多人数でした。このイベントの案内をしてからしばらくは応募が少なかったのですが、締切り間際や前日にも応募者があり、最終的には保護者8人、子ども13人の申し込みとなりました。スタッフなどは、尾崎社協(スタッフ15人)、市社協(スタッフ1人)、青少年育成市民会議(スタッフ4人、ふれコミ隊12人)、げんきっず(スタッフ3人、リーダー4人、子ども2人)、講師(1人)でした。
なお、ケーブルテレビCCNetの取材があり、19日(月)から1週間「ウイークリーかかみがはら」でこの日の様子が放送されるとのことです。











