新年お抹茶会<コスモスの里通信34>■お知らせ
<参加者> 外部講師0名、利用者22名、ボランティア16名、の合計38名
新しい年<2026年・1月・睦月>が始まりました。今年は、WBCをはじめ、スポーツの祭典が多く組まれているので、とても楽しみにしています。はて?睦月とは、さっそく調べてみました。旧暦の1月を指す和風月名で、お正月に家族や親族が集まり仲睦まじく過ごすことから『睦び月(むつびつき)』が転じたという説が最も有力とのことでした。
あらためまして、「あけましておめでとうございます」。みなさん、どんなお正月をお過ごしでしたか。わが家も大垣と岐阜に嫁いだ娘が、理解ある婿殿と目に入れても痛くない三人のかわいい女の子(孫)を連れてやって来ました。私、じぃ~じ、としては孫娘(17歳・4歳・2歳)へのお年玉に差をつけるべきか悩みましたが、世間並みと決め、女の子なので無事に成人してくれることを願って、親の前で大金?が入っているポチ袋を手渡しました。それぞれに嬉しそうに受け取ってくれましたが、2歳の孫は知ってか知らずか、大事そうに自分のバックにしまっていました。
まだまだ、厳しい寒さが続く毎日ですが、少しずつ陽ものびてきて、やっとお正月のにぎわいも落ち着き、静かな日常が戻ってきましたね。
以上、冒頭の委員長あいさつを行い、恒例になりました「皆勤賞」の発表を行いました。令和7年4月~12月の間、33回のコスモスの里が開催されましたが、金賞は32/33回、銀賞は30/33回、銅賞は29/33回の3名と決まりました。この3名の方には、委員長作成の令和7年度ボランタリーハウスおざきコスモスの里活動記録・血圧・脈拍・握力の測定記録表(1冊の本)を記念として渡し、労をねぎらいました。これからも、皆勤賞を目標に頑張っていただきたいと願っています。
さて、本日の新年最初のコスモスの里は「新春お茶会」と銘打って、美味しいお抹茶と、美味しいお饅頭をいただきながら、お正月の出来事を、みんなで語り合いました。後半は、2班のボランティアさんが用意してくれた、たくさんの景品、お手製の小物の獲得を目指し、ビンゴゲームをしました。ビンゴになった人から、景品を選んでいくのですが、みんな素敵なものばかりで、迷っているらしくて景品の前には行列が出来てしまいました。最後には全員に景品が渡り、めでたしめでたしのお正月コスモスの里でした。


