コロナ感染拡大のため、コスモスの里はしばらくお休みします。

7/27のコロナの新規発生者数は、全国で20万人超え、岐阜県も2,500人、各務原市も200人に迫る勢いとなり、コロナ感染第7波の真っ只中になりました。
2/28の岐阜新聞の記事では、「お盆期間も視野」岐阜県は新たな対策では、具体的な行動制限には踏み込まなかった。古田知事は「社会経済活動を大切に考えた」と説明し、「県民には感染防止を第一義に日々の行動を考え、夏を乗り切って欲しい」と協力を呼び掛けた。とありました。
また同日朝のテレビ番組で、大阪の吉村知事は「医療がひっ迫しているので医療非常事態宣言を出します。高齢者の方は不要不急の外出の自粛をと、訴えていました。
高齢の皆さんが集う我がコスモスの里も、コロナ感染が拡大するにつれて開催するかどうか苦慮して来ました。
結局、尾崎社協深田会長のご意見を伺い、さらにコスモスの里スタッフ・利用者さんたちと協議した結果、コロナ患者をコスモスの里から出してはならない、という事で、8月の第1週から9月の第4週まで、2か月間「コスモスの里」を閉めることといたしました。
前もって都合をつけていただいていた外部講師の先生方には誠に申し訳ないことと思っていますが、どうかお許しください。(コスモスの里委員長 野田)

古田知事の会見
「医療ひっ迫」「保健所の対応限界」 岐阜県知事が会見 陽性認定を簡素化へ | 岐阜新聞Web (gifu-np.co.jp)

市長メッセージ
新型コロナウイルス感染症に伴う市長メッセージ|各務原市公式ウェブサイト (kakamigahara.lg.jp)

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