待ちに待った小原信子先生の「脳トレ・筋トレ」講習。《コスモスの里通信 08》5/26(木)

今回は待ちに待った小原信子先生の「脳トレ・筋トレ」講習の第1回目でした。
早速、先生に激を飛ばされました。「みなさん、コロナ禍で家の中にいて、テレビを見ているだけの生活をしていませんでしたか。足腰が弱ってきていると思います。気が付けば、1日、誰とも話さなかったってこと、ありませんか。こんな時だからこそ、コスモスの里に来て、大声を出して笑ってくださいね」。①1日1回声を出して笑いましょう。②1日10人の人と話をしましょう。③1日100文字の字を書きましょう。④1日1000文字の字を読みましょう。⑤1日1万は歩きましょう。「委員長さん、お腹がだいぶ出てきていますよ。毎日歩くように努力をしてください」自分でも分かってはいたんですが、冷や汗ものでした。

まず、脳トレから始めましょう。グー・チョキ・パーのじゃんけんゲームです。「私が、グーを出したら、チョキを出して、負けてください。普通のじゃんけんは勝とうとしますから、わざと負けるのを出すのは、なかなか難しいんですよ」。次に、テレビを見ながらでも出来る体操です。「かかと落しです。上げて、伸ばして、上げて下す。1日50回はやってください。骨に振動を与えることで、骨密度が上がります。」次も脳トレです。「3の倍数で手を叩きます。1・2・3で拍手、4・5・6で拍手です。5の倍数でもやってみましょう。1・2・3・4・5で拍手、6・7・8・9・10拍手です。今度は3と5の倍数でやってみましょう1・2・3で拍手4・5で拍手6で拍手7・8・9で拍手10で拍手となります。頭がこんがらかってきますね。でも、出来ない方がいいんですよ。出来ない時に脳が活性化されるのです」。
次は、音楽を入れます、水前寺清子さんの365歩のマーチに合わせて体を動かします。今度は口を動かします。歌を歌いましょう。「♪こがねむし~は。金持ちだあ(^^♪)。なぜ、コガネムシは金持ちなんでしょうか。その昔、栃木ではゴキブリの事をコガネムシと言っていたそうです。なぜかというと、お金持ちの家には食べ物が沢山あったので、ゴキブリが出るんですよ。それで、コガネムシは金持ちだ、となったそうです」なるほどねえ。納得。

次は、ほおの引き締め体操(エクササイズ)です。①さかだちさかさま サセシスセソサ、②たのしいたこあげ タテチツテトタ、以下続きます。「この歌詞の紙をあげますから、トイレに貼って、毎日続けてください」

続いて、みなさんは、青春時代の歌手で誰が好きでしたか。御三家の舟木一夫さんですか。舟木さんと言えば「高校三年生ですね」1番はみんな知っていますね。2番の「フォークダンスの手を取れば、甘くにおうよ黒髪が」委員長さんは、ここが一番好きだそうです。きっとそんな素敵な思い出があるんでしょうね。3番まで歌ってしまいましたね。

そのほか、植木等さんの「すーだら節」でツイストを。先生お得意のサザエさんの唄の合唱でちょうど1時間、時間となりました。先生、ありがとうございました。
先生の終わりの言葉が印象に残りました。「いつも笑顔を忘れずに、健康でいてね!」

今回の参加者、利用者8名・ボランティア9名の合計17名の参加でした。
☆コスモスの里委員長の独り言
岐阜県の新型コロナの発生件数と同じで、参加者数が上がったり下がったりです。残念ですが、ガソリン価格とは逆に低水準を維持しています。3年ぶり出演の小原信子先生も「こんなに参加者が少ないのですか」と心配して見えました。再度、利用者さんたちに参加要請をかけねばと強く感じた次第です。

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