《おざきフェスティバル 2018》2018/10/8(月)

真夏日になってしまいました。
「福祉コーナー」には、100人以上の皆さんにおいでいただきました。
車椅子体験には、たくさんの子ども達が来てくれました。小さいうちから車椅子を身近なものと感じてもらう機会を作れて良かったと思います。また、親子で替わりあって体験したグループもありました。電動カートを試乗した男性から、「これは気に入ったので、親父に買ってやりたい」という感想もいただきました。

「福祉コーナー」の介護福祉何でも相談は、地域包括支援センター飛鳥美谷苑の専門員に対応をお願いしました。
認知症予防ゲームのモグラタタキと数字あわせは、今年も子ども達に大人気でしたが、大人達も「けっこうおもしろいね」と記録に挑戦する人もいました。

「福祉コーナー」の民生児童委員コーナー部門は、ビデオと写真で民生児童委員の活動を紹介しました。尾崎社協活動を紹介する写真展示では、自分が写っている写真を見つけて、ニヤリとしていた男性がいました。
介護機器の展示には、専門業者の(株)五月商店さんに協力していただきました。電動カートだけではなく、新製品の電動の歩行支援機がありました。登りの坂道では、利用者を引っぱってくれるという優れものです。

「防災クイズコーナー」が今年新設され、数え切れないほどの参加で大盛況でした。
参加賞は「防災」のテーマにふさわしく、カンパンでした。このコーナーは防災推進員などが担当したのですが、尾崎社協スタッフで防災推進員をしている人が何人もいて、福祉コーナーと防災クイズを掛け持ちして大忙しでした。

尾崎社協は救護部も担当しました。
暑い日差しで熱中症の心配がありましたが、患者は無かったようです。手当が必要な擦り傷が2件ありましたが、軽傷だったのでほっとしました。
このフェスティバルは各種団体が協力しているのですが、自治会長さん達は運営の中心を担って飛び回っていたので、本部自治会長席はガラ空きでした。

グラウンドでのイベントは、当日受付の飛び入り種目、出場人数が各自治会に割当てされた種目、スポーツ少年団の紹介、サークル発表など様々でした。観客は、知り合いの出場に拍手をしたり爆笑したりでした。

グラウンドには、各自治会のテントがずらりと立ち並びました。競技を見たり、お喋りしたり、競技に出た人を拍手で迎えたり、お弁当を食べたり、寝そべったりと町内の親睦を深める絶好の機会だったようです。
テントに入り切れずに、木陰で語らう旦那衆のグループもありました。

予定通りにフェスティバルが終わり、撤収作業に取りかかりました。
準備には時間がかかりましたが、撤収は比較的スムースに進みました。しかし、細かな最終点検は会場部の自治会長さん達に頼ってしまいました。すべてのスタッフの皆さん、2日間お疲れ様でした。
尾崎社協スタッフは、7日準備に24人、8日当日に30人(包括専門員2、五月商店2を含む)が参加しました。

この投稿の引用元
▶尾崎社協Facebook《おざきフェスティバル 2018》②など

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