ジャンケン王ゲーム 「いいですかあ!口は一つに耳は二つ」しっかり聞いてね~ ■お知らせ

第1回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部講師0名、利用者21名、ボランティア14名の合計35名
桜の花も咲き揃い、心躍る頃となりました。今朝も清々しい目覚めだったのですが、あまりにも風が強く、か細い利用者さんたちは、強風に吹き飛ばされないかと心配になりました。そんな中、大勢の方がふれあい会館に来てくれました。
今年度最初のコスモスの里は、1班のみなさんによる、レクレーション(ジャンケン王ゲーム)で、豪華景品を狙ってジャンケンを頑張りました。35名が輪になって、1人がジャンケン王の札を首にかけ、残りの34名と1対34で、ジャンケンをするというものです。
各自、足元に、最初に配られた赤い10枚のカードうちの1枚を差し出してじゃんけんをします。ジャンケン王とのジャンケンに負けた人だけがカードを回収されます。「かがんで、カードを回収するジャンケン王も大変ですが、これもよい運動になるから手伝わないように」との説明。輪になった参加者の人たちは、隣の人とワイワイ、がやがやとおしゃべりが始まりました。ゲームを一生懸命に説明していた1班のリーダーが、たまらず、『みなさ~ん、静かにしてくださ~い。いいですかあ!口は一つに耳は二つ(これは世界の有名な格言です。人の話を聞くことの大切さを説く際に良く用いられます)人の話を聞きなさいということ」まったく、うまいことをおっしゃるリーダーさんです。あらためて感心しました。
熱中したジャンケンゲームは、1周した結果17枚カードを持っていた利用者さんが優勝し、ほんとのジャンケン王になり、豪華景品を手にしました。もちろん、ほかの人たちにも参加賞が配られました。
時間が、余ったので、全員がひとこと感想を述べることになりました。「みんなと遊べるのが楽しいです」「楽しい一日をありがとう」「ぼけ老人ですが楽しい会で少し若返りました」「木曜日が来るのが一番の楽しみです」。みんながコスモスの里に参加してよかったと言ってくれて、とてもとても感激しました。

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