森進三さんの「歌真似物まね歌謡ショー」と和太鼓の演奏を楽しみました ■お知らせ

第39回「コスモスの里」風景
<参加者> 出演者3名、利用者19名、ボランティア14名の合計36名。
今日は風もあり冷たい朝でしたので、利用者さんの出足が心配されましたが、いつもの通り多くの利用者さんが来てくれました。
今日は第3週でしたが、1週のボランティアさんの助けを借りて、「ももたろう体操」で体をほぐし、スタートしました。最初に研修生の参加があったので、あいさつをしてもらいました。「東海学院大学から研修に来ました丸山です」「コスモスの里は平成13年に開設されたと聞きましたが、僕は平成15年の生まれです。長いこと続いていてすごいなあと感心しています」。
いよいよ歌謡ショーの開演です。「初めの曲は、あの美空ひばりさんの①「港町十三番地」です。盛大な拍手でお迎えください」。きらびやかな衣装の森さん登場「拍手が少ない」ひばりさんの物まねで「ありがとう」「今日のお客さんは多いですねえ。森進三は人気があるんですねえ」。②和田アキ子「笑ってゆるして」掛け声をお願いします。「アッこ~」時々「あっほ~」と聞こえるのですが。「いい反応ですよ」「どうもありがとう」「面白いでしょう」「やってる本人もうれしいです」「いままでに600か所以上回ってきましたが、「アッこ」の掛け声が一番素敵でした。③さそり座のおかま「きれいでしょう」「衣装が」「ボランティアのみなさんご苦労様」「頑張ってちょうだい」。
ここで、北村こうじさんの和太鼓の演奏が入りました。「今年は寒いので畑の手入れもできておりません。太鼓の練習もぶっつけ本番で失礼します。」コスモスの里の応援太鼓を打ち鳴らします。
森さん再登場、岡晴夫の④あこがれのハワイ航路」「この曲知っていますか?」「うなずいているところを見るとみなさん昭和生まれですね」。私の妻は森昌子といいます。今は裏方で早着かえを手伝ってくれています。⑤「野崎小唄」すぐに反応がでるから尾崎の人は好きです。⑥空に太陽がある限り「僕にあわせて、愛してるといってください」「僕が言う前に言わないでね」「ありがとう。バッチリです」「タイミングがあって歌いやすい」。
和太鼓再登場。今度は⑦「ブンガチャ節」です。皆さん前にきてたたいてください。利用者さんが入れ代わり立ち代わり登場して上手にたたいていました。おなじみの御三家の歌、⑧西郷輝彦「君だけを」⑨橋幸夫「潮来傘」「はい!ありがとうございます。お金をもらうより拍手が一番です」⑩舟木一夫「高校三年生」「さびの所を一緒に歌ってください」「十代に戻りましたね」⑪三田明「美しい十代」「知らんと言ったらカマトトぶっていることになる」ここで、例の利用者さんが踊りに登場してきました。「いつになったら出てくるかと思っていたら、やっぱり出て来ましたネ」
最後に、和太鼓で「コスモスの里」とみなさまのご多幸を祈念して打ち鳴らします。「もう、やめろと言わんばかりのアンコール」「森進三ですから、森進一で」「女のため息」か「おふくろさん」どちらにしますか。「女のため息」で、「なかには両方やってと言う人もいますが」「それでは、デビュー曲で女のため息をお聞きください」。
「コスモスの里」に呼んでいただきありがとうございました」「おまけに、箱根八里の半次郎」「尾崎が一番と宣伝してきます」「また、お会いするまでお元気で、さようなら」。

Follow me!