春を呼ぶメリーフレンドの出演で昭和歌謡をいっぱい歌いました ■お知らせ
第38回「コスモスの里」風景
<参加者> 出演者6名、利用者24名、ボランティア16名の合計46名。
2月は、実際には一年のうちで寒さが最も厳しくて、テレビでは連日、青森・酸ヶ湯温泉の積雪が4・5メートルにもなったと伝えています。でも暦の上では3日に節分、4日に「立春」を迎え、春が始まります。寒い中でも日脚が伸び、梅林公園の梅のつぼみも膨らみ始め、東風が吹くなど、春を感じる頃となってきました。
そんな今日は、春を呼ぶメリーフレンドの出演で、昭和歌謡をいっぱい歌いました。リーダーの御挨拶から「みなさん、こんにちは、メリーフレンズです。私たちは、8年前から、年2回のお約束でずっとコスモスの里に出演しています。今日もご一緒に歌ってください。」
石川さゆり、津軽海峡冬景色「上野発の夜行列車おりた時から・・」この曲は第19回日本レコード大賞歌唱賞を獲得。➁朝丘雪路 雨がやんだら。次が、メリーフレンズの歌姫が歌います。聞いてください。③長山洋子 じょんがら女節「雪は下から舞い上がり赤い裳裾にまといつく・・」。④うれしいひなまつり。⑤花嫁人形「きんらんどんすの帯締めながら・・」。⑥雪の降る街を。⑦伊沢八郎 あ~上野駅、集団就職の様子を歌っています。「どこかに故郷の香りを載せて・・」「ホームの時計を見つめていたら母の笑顔になってきた・・」。⑧小柳ルミ子 瀬戸の花嫁、いい歌ですねえ。涙が出てきます。⑨島倉千代子 ほんきかしら。⑩松原のぶえ 女の出船。⑪瀬川瑛子 命くれない「生まれる前から結ばれていた・・」。最後の曲になりました。高峰秀子 銀座かんかん娘。アメリカ兵が日本の売春婦を呼ぶときパンパンと手をたたいた。それを聞いたその人がカンカンに怒ったということから。ここで、満を持していた尾崎のカンカン娘が舞台に飛び出し、得意のダンスを披露してくれました。「アンコール!!」「弱ったなあ、曲を用意していません。瀬戸の花嫁でいいですか」
終りの委員長挨拶「いよいよ、コスモスの里もあと、6回を残すのみとなりました。私は、今年度の参加者を1,200人超を期待していますので、みなさん是非ご協力をお願いします。次回は、森進三さんの歌真似物まね歌謡ショーと和太鼓の演奏です。みなさんのおこしを待っています。気をつけてお帰り下さい。ありがとうございました。」
委員長のパソコンが不調で、コスモス通信のアップが遅れ、すみませんでした。


