子ども達が楽しく踊ったり しっかり勉強したりしました「こどもまんなかサロン」■お知らせ

7月26日(土)、子ども達を対象にしたイベント「こどもまんなかサロン」の1回目を開きました。(ビデオは約6分半です)

この日は、十六銀行尾崎出張所から3人の行員さんが、お土産のおもちゃやお菓子を持ってボランティアスタッフとして参加していただけました。
午前11時に始まった「サロン」ですが、ふれあい会館の1階は「寺小屋」会場でした。夏休みの宿題に取り組む子ども達を、元教師のスタッフやふれコミ隊の隊員がサポートしていました。同じ時間に2階では、大人たちが健康体操で体を動かしました。
昼食は、大人も子どもも一緒になってお喋りをしながら、おにぎりとバナナと味噌汁をいただきました。
午後の部は、「寺小屋」で宿題に取り組む子ども達もいました。
2階ホールでは、8月2日と3日の盆踊り大会にむけて盆踊り練習を行いました。先生の踊りをお手本にして、郡上踊りの「かわさき」「春駒」などを汗びっしょりになって練習しました。2日には盆踊りコンテストがあり、盆踊りをした人には「輪投げ参加券」が貰えるので、たくさんの子ども達が盆踊りに来てくれるといいなと思いました。
この日の参加者は、子ども達がふれコミ隊を含んで25~27人、大人が社協や青少年のスタッフも含めて24~28人の合計50~55人でした。実は開催時間が長かったので、途中での出入りがかなりあり、正確な人数が把握できませんでした。

2回目の「サロン」は、8月24日(日)ラジオ体操後~11時まで、同じ会場で開きます。朝食を準備します。たくさんの子ども達が来てくれるのを待ってます。このイベントは、尾崎社協と尾崎校区青少年育成市民会議の共催です。

このサロンは、市社協のメニュー事業に今年初めて取り入れられた事業で、夏休み中などに子どもたちが地域の人達と集うことで、仲間づくりや地域のつながりが生まれ、子どもたちの孤立防止や地域の中での子育てがすすむことを目的としたものです。

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