春を呼ぶ男、尾﨑章とシャニーレモンズの歌声サロン ■お知らせ

第40回「コスモスの里」風景
尾崎中央ふれあい会館1階中ホール、2月26日(木)午前9時30分から午前11時20分
<参加者> 出演者3名、利用者22名、ボランティア10名の合計35名
雨水(うすい)の候=雪から雨へと変わり、雪や氷が溶け出すころとなりましたが、3月のお彼岸までは三寒四温の時節柄、体調を崩されませぬよう御身をおいといください。
たいへん、あたたかかった今日のコスモスの里は、春を呼ぶ男、尾崎章さんがお弟子さんの「シャニーレモンズ」を連れて、ふれあい会館に歌唱指導のために来てくれました。尾崎先生には大変お世話になっていて、昨年12月の歳末福祉交流会のご出演も加えると、今年度4回目のご出演となりました。いつも、同じ歌の本を使っているとのことで、今回はプロジェクターを使ってスクリーンに歌詞を映し出し、どんなリクエストにも答えられるよう、前日から機械設置の準備に訪れるなど、コスモスの里にとても気を使っていただいています

尾崎章先生のプロフィール:昭和音楽大卒、ボストンのバークリー音楽院でジャズボーカル、ハーモニー理論等を学ぶ。帰国後、大阪を拠点にムード歌謡、ポップスを中心に歌手活動。1997年に、生まれ故郷の岐阜で、5か所の教室を開業。各福祉施設などへの慰問も精力的にこなし、コスモスの里もそのご縁で出演をしていただいています。尾崎先生の歌声サロンは、カラオケではなく、ピアノやギターなどの生楽器伴奏で、懐メロや世界の民謡などをみんなで歌うことをモットーとしています。

今日の最初の曲紹介:卒業ソング「旅立ちの日に」、「みなさんのお孫さんも、3月1日に卒業を迎えられる方も見えると思いますが、この曲は、中学校の校長先生が作詞し、音楽教諭が曲を付けたものです。当初は「3年生を送る会」で教職員から卒業生に贈るサプライズ曲として披露されましたが、歌詞には、卒業という別れの寂しさだけでなく、未来への勇気や希望が表現されており、それが生徒たちの心に響き、次第に全国の卒業式で歌われるようになりました。

今日の歌声教室は、この「旅立ちの日に」から始まり全9曲を、みんなで歌い踊りました。最後に、カラオケ仲間の利用者さんから、私の大好きな石原裕次郎の北の旅人のリクエストがかかり、わたしも大きな声?でマイク片手に歌いました。
尾崎章とシャイニーレモンズのみなさん、歌声指導をありがとうございました。来年度もたくさんのご出演があることを期待しています。

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