助っ人隊全体会で今後の活動について話し合いました ■お知らせ

9月20日(土)午前、尾崎助っ人隊の全隊員の集会である全体会を開き、今後の活動などについて話し合いました。
最初に尾崎社協深田会長から、「地域の小さな声を拾い、助っ人隊が気軽に頼られるようにしたい」という活動の方向性が話されました。

次に助っ人隊加藤委員長から、連絡の手違いで活動がキャンセルになってしまったことや、定期的(週1回)ゴミ出し支援10軒を5人で分担していること、西町アパートの閉鎖に伴い家具移動や粗大ゴミ廃棄の依頼が増加すると予想されることなど、最近の活動について報告がありました。
また、8月に行った「尾崎の暮らしアンケート」の結果として、5人の方に新たに助っ人隊員となってもらえたこと、何件かの支援依頼があったことなどが報告されました。
さらに、「見守り活動のありかた」「依頼を有償で行うか否か」「支援ニーズをどのように掘り起こすか」「隊員間の情報共有の進め方」などについて、広報班・ルール班・計画班の3グループに分かれて意見を出し合いました。様々な意見がありましたが、およそ次のような方向になりました。
活動は無償(1時間以内・軽作業)を基調としたい、ごみ出し支援時に安否確認を兼ねる方法を検討する、支援の訪問時は二人を原則とする、受付・相談・連絡の窓口を整備する、広報を強化(チラシ・利用券など)する、隊員間のLINE連絡網を拡充するなど。
今後は、さらに常任理事会などで活動のあり方に検討を加え、尾崎助っ人隊が地域から今まで以上に頼られる存在になるように取り組んでいきます。
なお、この会の出席者は21人(新規隊員を含む)でした。

尾崎助っ人隊全体会 尾崎中央ふれあい会館 2025.10.20
3グループに分かれて意見交換

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