お馴染み「メリーフレンズ」の『昭和歌謡、歌と演奏』■お知らせ
コスモスの里通信 22 9/25
<参加者> 外部講師6名、利用者29名、ボランティア13名の合計48名
今年の9月は、残暑の厳しさが長引くなか、朝晩にだけほんの少し涼しさを感じる日も出てきました。自宅二階の部屋でパソコンを打っていると、窓の外のから聞こえてくる、虫の音が美しく響き、待ちわびた秋の訪れを感じています。
今回のコスモスの里は、お馴染み「メリーフレンズ」のみなさんによる、『昭和歌謡、歌と演奏』を楽しみました。
事前に用意された30冊の歌の本を参加者に手渡し、そのページに沿って、歌(歌姫2人)と演奏(電子ピアノ、バイオリン、ギター、マンドリン)が始まりました。代表の方の曲紹介から「おぼろにけぶる月の夜」の「砂漠」を「駱駝」に乗った「王子様」と「お姫様」が旅していく情景を描写した作品、①童謡「月の砂漠」。島倉千代子の200万枚を売り上げたというデビューシングル➁「この世の花」。民謡「さらばラウスよ」に森繁久彌が新たな歌詞を追加した楽曲を加藤登紀子で③「知床旅情」。天童よしみの④「あんたの花道」。吉岡治と弦哲也、桜庭伸幸の3人が天城湯ヶ島の温泉旅館で原案を練ったというご当地ソング、石川さゆりの「天城超え」私も若い頃、三島の駅に降り立ち、伊豆半島縦断(踊り子コース)で歩いた、2つ目に泊ったユースホステルが天城ハリスコートでした。天城トンネルに入る直前、山際に自然に生えていたワサビなを採取してぶら下げていたのを見つけたお土産屋の店主に注意されたことを思い出しました。小川知子の⑤「初恋の人」。演歌が続きます。香西かおりの⑥「はぐれ草」。小柳ルミ子の⑦「京のにわか雨」。ピアノの弾き語りで、加山雄三の⑧「旅人よ」。⑨「月の法善寺横丁」。長山洋子の⑩「ひぐらし」。瀬川瑛子の⑪「命くれない」。やっと、最後の曲になりました。守屋ひろしとお千代さんで⑫「星空に両手をあげて」。
代表あいさつ
時間がかなり超過してしまいすみませんでした。来年2月にはまたおじゃますることになっていますので、他の曲もたくさん練習してご披露させていただきます。今日は一緒に歌っていただきまして、また、飛び入りでダンスまで披露していただきありがとうございました。それではまたお会いできる日を楽しみにさようなら。
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