ラジオ体操、寺子屋、プチトマト、太極拳、ヨガなど・・・・こどもまんなかサロンの2回目を開きました ■お知らせ
8月24日(日)午前、「こどもまんなかサロン」の2回目を開きました(尾崎地区社協と尾崎青少年育成市民会議の共催)。
早朝6時前から会場の尾崎中央ふれあい会館では、スタッフが準備にとりかかりました。6時30分からはラジオ体操会で、参加者とスタッフの30人ほどが、各務原市ラジオ体操連盟の講師3人のリードで元気に掛け声をかけながら体を動かしました。
ラジオ体操が終わってから、大人も子どもも一緒になって、おむすび、バナナ、味噌汁の朝ごはんを食べました。食後にはラジオ体操連盟の真野さんのクイズコーナーがありました。
8時頃から、会場1階では「寺子屋」と「プチトマト」が開かれました。
「寺子屋」は、宿題や勉強がやりたい小中学生のためのコーナーで、元教師のスタッフがサポートしていました。「プチトマト」は、乳幼児とその家族を対象にして、毎月第一火曜日にこの会場で開いているサロンです。この日は特別開催で、ふれコミ隊のお姉さんたちが小さい子と遊んでくれました。
同じ時間に2階は、太極拳とヨガの体験コーナーでした。
尾崎太極拳クラブの皆さんによるゆったりとした動きの演技を見学してから、大人も子どもも太極拳の動きを手取り足取り教えてもらいました。そして、見よう見まねで音楽にあわせてそれらしく体を動かしました。ヨガは、先生の静かな掛け声に合わせて体を動かすのですが、上手く体のバランスが取れない人もいました。
早朝からスタートした今回のサロンは、熱中症になる人も無く10時30分頃に終えることができました。子ども達からは「またやってほしい」「寺子屋だけでも、もっとたくさんやってほしい」との声もありました。
今回の参加者は、スタッフ20(尾崎社協13、青少年5、プチとまと2)人、講師11(ラジオ体操3、太極拳7、ヨガ1)人、ふれコミ隊11人、乳幼児と保護者や小中学生など10人~15人でした。
このサロンは、市社協のメニュー事業に今年初めて取り入れられた事業で、夏休み中などに子どもたちが地域の人達と集うことで、仲間づくりや地域のつながりが生まれ、子どもたちの孤立防止や地域の中での子育てがすすむことを目的としたものです。
▶こどもまんなかサロン 1回目の様子
今回のサロンの様子は、地元のケーブルテレビCCNetの情報番組「ウイークリーかかみがはら」で、9月15~21日に放送されるとのことです。
また、各務原市ホームページでも紹介されています。
▶各務原市HP>まちづくり担い手マッチング 個別マッチングレポート(8月24日の記事)


