「楽遊ひまわりの会」の美しい演奏会♪<コスモスの里通信17>■お知らせ
<参加者> 外部講師17名、利用者19名、ボランティア14名、の合計50名
日差しが照り付ける中、向日葵が空を仰いでいます。うだるような暑さが続いていますが、みなさま熱中症は大丈夫でしたか。日本の四季の移ろいを、暦の上で明確に区切ったものが「二十四節気」。今日、8月7日は「立秋」です。立秋は夏の暑さが極まり、秋に向け季節が移り始める日という意味とされています。つまり暦の上では立秋が夏の暑さのピークであり、立秋の翌日からの暑さが残暑と呼ばれています。少し誤解していました。
さて、今日のコスモスの里は、前回に引き続き見守り隊10名が応援に駆けつけてくれ、1年ぶりとなる「楽遊ひまわりの会」の美しい(しの笛)の演奏を聴きました。メンバーは、しの笛5人衆、ギター1、歌手1の7名で構成され、冒頭、リーダーの方から「私たちは、いつも老人ホームで演奏しているのですが、今日はそれなりに若い人ばかりなので、大変うれしいです。みなさんも一緒になって歌ってください。」とのお話があり、1番の青い山脈から、➁高原列車は行く、③浜辺の歌、④からたち日記、⑤長崎の鐘、⑥月の砂漠、⑦知床旅情、⑧月がとっても青いから、⑨高校3年生、⑩ここに幸あり、⑪くちなしの花、⑫荒城の月、⑬郡上節、最後に子供たちも一緒に歌える歌⑭「ふるさと」で終了となりました。まだ、まだ4曲用意がしてあったのですが、時間が来てしまいました。楽遊ひまわりの会代表の方の終わりの挨拶から。「古い歌ばかりで子供さんたち、ごめんね」「私たちは、いろんな所へ行って、歌っているのですが、尾崎の人の歌っている声が一番大きかったです。わたしたちも。演奏のし甲斐があるというものです。」「声は歳をとらんでね」「いつまでも、暑い日が続きますが、体に気負付けて、乗り切ってください」。
楽遊ひまわりの会のみなさん、暑い中をありがとうございました。



