たくさんの子ども達が輪投げにチャレンジしました 尾崎盆踊り大会2025 ■お知らせ

尾崎の夏を彩る盆踊り大会が、今年も8月2日と3日に行われ、尾崎社協は昨年と同じように「輪投げ」の夜店を開きました。

2日朝 会場設営(8:30頃~10:00頃)
例年のように尾崎中央ふれあい会館などから机や椅子を、尾崎自治会連合会倉庫からは櫓などの機材を搬入して会場設営を行いました。櫓の組み立ては何度も携わった人が多くて順調に進み、飾り提灯の取り付けは業者さんに手伝ってもらいました。会場設営には実行委員会の各団体役員など40人以上(尾崎社協からは11人)が参加しました。

2日夜
昼間は40℃に迫る強烈な暑さでしたが、夕方からは少し風が出てやや過ごしやすくなしました。今年はふれコミ隊が放送部を担当するというので、盆踊り開始の1時間ほど前からアナウンスの練習をする声がスピーカーから流れていました。
開始時間になると、子ども達や踊り好きの大人たちが早速踊り始め、踊っている人に「輪投げ券」を尾崎社協スタッフが配りました。「輪投げ券」は、ゲームの混雑を避けるために何回かに分けて配りました。
輪投げゲーム場には輪投げ券をもらった子ども達が次々にやって来て、ワッカが入るたびに歓声が上がりました。ワッカが入った数に応じてお菓子の景品がもらえるのですが、「どのお菓子にしようかな~?」と迷っている子どももいました。スタッフはゲームのルール説明、景品選びのお手伝いなどで大忙しでした。中にはお金を払ってゲームをしようとする子どもあって、スタッフが「踊りをすると輪投げ券がもらえるよ。お金はいらないのだよ」と説明していました。
この日は「盆踊りコンテスト」もあって、踊り会場はたくさんの家族連れで賑わっていました。また、ケーブルテレビCCNetの取材があり、盆踊りの様子が8月18日~24日に放送されるとのことでした。

3日夜
前日と同じように商店街のお店や自治会連合会の夜店があり、どこもお客さんで賑わいました。盆踊りの輪には皆さんが加わって、踊りが盛り上がっていました。
尾崎社協の輪投げにも、輪投げ券をもらった子ども達が沢山やって来ました。「何時から輪投げ券がもらえるの?」「どこへ行ったら輪投げ券がもらえるの?」「踊ったんだけど、輪投げ券がもらえなかった~」という子供たちもいました。輪投げをする子ども達を見ているお母さんやお父さんなどご家族の顔はとても幸せそうでした。

会場撤収(9:00頃~10:00頃)
午後9時に踊り収めがあり、実行委員会のスタッフが早速撤収作業を始めました。
テントの解体、机椅子の収納、櫓の解体や機材の運搬と収納など、事前に決められた分担にしたがって作業が進みました。

暑い中の2日間の盆踊り大会でしたが、熱中症やケガも無く終えることができました。皆様お疲れ様でした。

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