みんなから元気をもらえる場所「コスモスの里」(^^) <コスモスの里通信31>■お知らせ
<参加者> 外部講師 0名、利用者14名、ボランティア17名、の合計31名
いつも、コスモスの里の受付名簿等の資料を準備する際、自宅の机の上にあるカレンダーで、開催日付を確認しているのですが、その、カレンダーも、いよいよ最後の一枚を残すのみとなりました。もう、来年のカレンダーは手元にきていますが。
2024年も早いもので12月に入り、何かと慌ただしい時期となってきました。コスモスの里も年の瀬を迎える今日まで、関係者の皆様のおかげで、無事に、また有意義にできました。ありがたいことと感謝しています。
31回目を迎えました今日の「コスモスの里」は、1班お得意の「ボールゲーム」で楽しみました。参加者が7名づつ、おさるさん、くまさん、しかさん、きつねさんチームに分かれて、前方にある点数がいろいろ書いてある枠に自分の色のボールをうまく入れて、最後に、残ったボールの数の点数を競うゲームです。このゲームの面白いところは、高得点の枠にボールを入れることに集中するのですが、そのボールに自分のボールをぶつけて外に追い出すところに面白さがあります。2回戦を行い、結果は、105点を取った、くまさんチームの優勝となりました。さっそく、テーブルに用意された景品の山の中から、くまさんチームの7名が一斉に取り掛かったのですが、実のところ、大小ある景品の値段はどれもみな同じというおちでした。
最後に1班のリーダーさんが、今年になって、ずっと介護をしていた旦那さんを亡くし、最初はとても寂しかったと思いを述べられ、「みなさんの中で、配偶者を亡くされたという方、手を挙げてください」。そしたらなんと半数以上の方が手を上げられました。
「そんな、さみしい時でも「コスモスの里」に来ると、みんなから元気がもらえますので、どうかこれからもコスモスの里へ来てくださいね。」とのありがたいお言葉がありました。
今日の参加者の半数以上の方が一人暮らしとは、驚きましたが、少しでも、コスモスの里が、お力になれればと言う気持ちで、これからも頑張っていきたいと覚悟を新たにしたところです。



