可愛いサンタさんと寿限無寿限無 ■お知らせ
第30回「コスモスの里」風景 11/28
<参加者> 外部講師0名、利用者9名、ボランティア10名、の合計19名
先週に引き続き、委員長が病欠につき赤木元委員長が当日の運営を担当しようとしたところ、講師の折り紙・いっしょに遊ぼまいの小野木俊恵さんも健康上の理由で欠席となり、急遽、予定を変更せざるを得なくなりました。そこで、第4週のリーダーの山下さんが自宅から折り紙を持ってきて、利用者さんの中から長尾さんが「サンタクロース」の折り方なら教えられると助け舟を出してくれて事なきを得ました。
赤、橙、緑と色とりどりの折り紙を使って、サンタクロースの目と赤い鼻を折ると、可愛いサンタさんになりました。長尾さんピンチに優しく対応してくださいまして、本当にありがとうございました。
時間が余ったので、赤木元委員長が自宅から取り寄せた「寿限無寿限無」の紙を黒板に掲示し、みんなで大声を出して読み上げました。そのあと、赤木さんが「寿限無」のあらすじをお話しされました。
「寿限無のあらすじ」・・・寿限無は子どもの幸せを願う親が、親バカぶりを発揮するストーリーです。待望の男の子を授かった男は、よい名前を付けたくて寺の和尚に相談します。和尚は、さまざまな縁起の良い言葉を候補としてあげますが、男は一つに決められません。面倒になった男は、和尚が口にしたすべての言葉を子どもの名前にすると決めます。和尚は驚きながらも男の決断を受け入れ、長い名前を紙に書いて渡しました。成長した息子はたいへんやんちゃで、いつも近所の子どもを泣かせていました。ある日、息子に叩かれて頭にこぶができた友だちが、息子の母親に言い付けに来ます。しかし、友だちが事情を説明しようとして息子の名前を言い終わる頃には、こぶはすっかり引っ込んでいました。・・・だとさ。
「寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに住むところ やぶらこうじのぶらこうじ パイポパイポ パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの 長久命の長助」あ~・・・・長い名前・・・しびれる~う。何処かで切りたいよ~。
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