第2回尾崎小5年生との交流会(^^)<コスモスの里通信20>■お知らせ

<参加者> 外部講師30名、利用者7名、ボランティア14名、の合計51名

9月に入ったとはいえ、依然として厳しい暑さが続いています。コスモスの里の準備をしていても、玉の汗が流れ落ちてたいへんな思いをしています。他の人はそうでもないので、私のは、病気かもしれません。

ところで、9月・長月(ながつき)の風物詩や行事・イベントはというと、防災の日(9/1)、重陽の節句(9/9)、敬老の日(9/16)今年は開かれません。十五夜・中秋の名月(9/17)、お墓参り・お彼岸(9/22)がありますが、よく知らなかった「重陽の節句」についてみてみると、【奇数は縁起の良い日とされ、最も大きな「九」が重なる9/9を重陽の節句と定め、長寿を祈願した。この日には、菊の花をめでて、長寿を祝い、栗ご飯を食べて秋の収穫をお祝いした】と、ありました。なるほど。

今日の「コスモスの里」は、2回目となる、尾崎小5年児童との交流会でした。始まる時間が近づくと、整列した児童が、中西先生の先導で元気に入場してきました。最初に、中西先生から「今日は、みなさんと、ともに、楽しめる時間にしようと思います」。とあいさつがあり、児童全員で「よろしくお願いします」と大きな声であいさつがありました。次に児童の代表から、「わたしたち全員で考えたゲームを3つ用意してきたので、利用者さんと一緒にやってみたいと思います。1つ目は、「船長さんの命令」、2つ目は「ことばの並び替え」・・・「す」「も」「こ」「の」「す」「と」「さ」を正しく並べると「こすもすのさと」になる。3つ目は、ジェスチャーや絵による伝言ゲームです。」との説明があり、早速3つのブロックに分かれて、ゲームが始まりました。利用者さんからは「でかい声でお願いします」「年寄りは、みんなのようには聞こえないのよ」との注文が入りました。

3つのしまを移動して、それぞれのゲームを45分かけて、すべてのグループで行えるようにしました。順調に終了した後に感想を述べる時間がありました。「楽しく遊んでくれてありがとう」「ルールを理解してくれてありがとう」利用者さん「準備が大変だったでしょう」「立ったり座ったりはちょっときついです」「年齢に関係なく楽しく出来ました」「ボランタリーハウスでも使わせてもらいます」などの意見がありました。利用者さんたちもずいぶん昔の小学生の頃にタイムスリップして、楽しんでいました。お互いを思いやる気持ちを共有することが出来た貴重なコスモスの里の時間でした。次回の交流会は、年明けになりますが、今度は何をしてくれるのか、また会えるのが楽しみになりました。

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