2022.4.20 更新

活動の目的、設立の経過

ボランタリーハウス「おざきコスモスの里」は、尾崎社協が開設しているボランタリーハウスで、尾崎社協コスモスの里委員会が運営しています。
「楽しく、気軽に、無理なく、自由に」をモットーに、閉じこもりがちな地域の高齢の方が生き甲斐を持って生活していただけるように、仲間づくり・健康づくり・社会参加を促進する拠点づくりを目的にしています。
各務原市社会福祉協議会メニュー事業(ボランタリーハウス事業ささえ合い活動支援事業)の助成を受けての活動で、利用者と運営ボランティアが一緒になって考えたり体を動かしたりと、楽しく交流しています。

コスモスの里は、平成13年9月に自治会長・民生児童委員の方々のご努力により、各務原市内では4番目にA型ボランタリーハウス(月4回の木曜日、昼食付きの開催)として開設されました。
▶社協尾崎支部だよりNo.26 平成14/1
尾崎の野山にコスモスの花が咲き乱れる頃に開設されたので「コスモスの里」という名称になりました。
現在では、24名(女22・男2)の利用登録者さんと47名(女38・男9)の運営ボランティアで、順調に運営されています(令和2年4月現在)。
また、平成30年度の1年間の参加延べ人数は、1,666名(利用者983・ボランティア683)という実績となりました。

ご多分に漏れず尾崎地区も高齢化が進み、東の緑苑、西の尾崎と言われるようになっています。これからも地域の交流拠点として運営したいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、コスモスの里は令和2年3月から開催を中止しています(令和4年3月までは開催中止)。しかし、コスモスの里委員会とコスモスの里運営ボランティアの皆さんは、市社協メニュー事業の特例も参考にしながら、再開を目指して少しずつ活動をしています。

活動の様子

コスモスの里は、高齢の方ならどなたでも利用できるボランタリーハウスです。
毎週木曜日(午前10時頃~午後2時頃)、尾崎中央ふれあい会館で開いています。参加費(利用料)は400円/回で、その都度集めます。

◎日 課
10:00 来所、受付(参加費400円/回)、血圧測定、今月の歌の合唱、健康体操
10:05 午前の部の活動
11:30 昼食、休憩(昼食は、食生活改善協議会給食1、生協弁当2、ヤマワ弁当1のローテーション )
13:00 午後の部の活動
14:00 連絡、解散、後片付け

◎活動メニュー
レクリェーション(ゲーム等)、創作活動(ぬり絵・折り紙・小物作り等)、演芸・音楽鑑賞、健康教室・福祉レク体操、野外活動・年中行事、尾崎小5年児童との福祉交流会など

◎運営スタッフ(ボランティア)
運営スタッフを4班に編成しています。各班が毎月1回、担当の木曜日(第1~第4)の運営を担うシステムです。
運営スタッフも参加費400円/回を負担。

◎「もやい」タクシー
コスモスの里では、利用者さんの送迎のためにタクシーを運行しています。タクシーの運行には、各務原市の「高齢者等移動支援事業」の助成を受けています。
「もやい」とは、「一緒に」「共同で」「仲間で」「助け合って」などという意味がある美濃地方の言葉です。

利用の申し込みとボランティアの申し込み

尾崎地区の高齢の方なら、誰でも利用(参加)出来ます。直接会場で受け付けています。
コスモスの里の利用やボランティア活動について、電話での問い合わせは、090-7688-6332(コスモスの里委員長・野田)にお願いします。

コスモスの里の一日

コスモスの里 通信

それぞれの活動日の様子は、「コスモスの里 通信」で利用者、運営スタッフにお知らせしています。
Facebook尾崎社協ページでも「通信」を紹介して、皆さんに読んでもらっています。
下のリンク先から「コスモスの里 通信」をご覧ください。

「コスモスの里通信」

コスモスの里 会計

コスモスの里の収入は、利用者さんと運営ボランティアさんの参加費(400円/回)、市社協からの助成金、尾崎社協のコスモスの里運営費、尾崎自治会連合会の助成金などです。なお参加費は弁当代の自己負担分で、昼食不要の方からはいただいていません。
主な支出は、弁当代、出演者や講師の謝礼、備品費、事務費などです。

収支報告は、市社協に提出するとともに、広報紙などに掲載してお知らせしています。

過去5年分の収支報告は、下のリンク先からご覧いただけます。
▶資料室>収支報告書 年度別