地域包括支援センターの講義と春の大運動会■お知らせ<コスモスの里通信43>

<参加者> 外部講師2名、利用者13名、ボランティア15名、の合計30名

ひと雨ごとに暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃です。心配された夜来の雨もあがり、利用者さんたちが、ふれあい会館に来る頃には晴れ間ものぞいていました。今日のコスモスの里は、地域包括支援センター飛鳥美谷苑からお二人の社会福祉士の方に来ていただいて、前半は講義、①総合福祉会館2階の各務原市社会福祉協議会・権利擁護センターの成年後見制度について、【身上保護=成年後見人等はご本人に代わり契約行為などの法律行為を担います】、『財産管理=成年後見人等はご本人の財産を守るため管理をしたり不動産処分などを行います』。②OKBふれあい会館・サラマンカホールのある岐阜県県民生活相談センターの紹介。③「各務原市地域包括支援センター飛鳥美谷苑」では、専門の職員(主任介護支援専門員、社会福祉士、看護師、認知症地域支援推進員)を配置し、介護予防の支援をはじめ、介護や保険・医療・福祉など様々な相談に応じます。高齢者のみなさまが住み慣れた地域でいつまでも自分らしい生活ができるよう、お手伝いさせていただきます、とのこと。利用者さんにとっては、また、私たちにとっても、身近な、非常に大切なお話を聞くことができました。

後半は、レクリエーションで春の大運動会、小学生のころに戻っての「玉入れ競争」に熱中しました。ブロッコリー組とキャベツ組に分かれて、一人7個ずつの玉を、まん中で籠を背負った男性職員が行ったり来たりする中、たまを投げ入れるのですが、目標が定まらず、簡単ではありませんでした。競争になるとつい、「椅子に座ったまま投げないかん」「前に出てきてはいかん」と熱中するあまり、やり合う場面もありましたが、勝負の結果は1勝1敗におわり、お疲れさまでした。

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