鵜沼第二地区社協との交流会を行いました ■お知らせ

話題が広がったグループワーク

2月7日(土)午前、鵜沼第二地区社協の皆さんにおいでいただき、尾崎南町集会所で交流会を開きました。
尾崎社協も鵜二社協も生活支援活動を行っていることから、地区社協活動全般についても互いに知り合おうということでこの会が持たれ、尾崎社協から7人、鵜二社協から12人、市社協事務局から4人が出席しました。

最初に両地区社協会長のあいさつがあり、次に尾崎社協の活動をビデオで紹介しました。生活支援活動については、「尾崎助っ人隊」活動を加藤委員長が報告しました。鵜二社協の「住民お互い様活動」については、担当の磯野さんから報告がありました。
その後3つのグループに分かれ、生活支援活動や地区社協活動全般についての情報交流を行い、各グループでは次のような話題が出ていました。
*ボランタリーハウス(尾崎2、鵜二11)の運営状況や課題など
*生活支援活動のあり方や、ゴミ出し支援についての現状や問題など
*子供を対象にしたイベントの設定と参加者募集のあり方など
*両地区社協が抱えている特有の課題など
グループワークでは、細かなことも互いに尋ね合ったりして「どれだけ時間があっても、話題が尽きない」という状態でした。
出席者からは「こういった交流会を、市社協が世話をしてもっと開いてほしい」「よその地区社協の活動を聞いて、とても刺激になって参考になった」などの声がありました。

尾崎助っ人隊の活動を報告する加藤委員長
鵜2社協からいただいた資料の一部


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