尾崎小5年生児童と楽しい交流会を行いました ■お知らせ

第36回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部訪問者31名、利用者10名、ボランティア11名の合計52名
今朝、家庭用ゴミ袋を両手に抱えゴミステーションに行くため、庭先の堤防の坂を登っていたら甘い香りがしてきました。ふと見上げると、大きな葉っぱをすべて落とした木の枝に、淡い黄色の花がいっぱいに付いた「ロウバイの花」が咲いていました。大寒で寒さが厳しい中でも春の気配が近づいていることを知らせてくれる花です。『蝋梅』和名の「ロウバイ」の語源は、漢名の「蝋梅」の音読みとされ、半透明で、にぶいツヤのある花びらが蝋細工や蜜蝋のようであることから名が付いたと言われています。寒い時期に開花し香りが強く花柄が短く花が枝にまとまってつくという点では梅にも似ています。大寒の候、凛として咲く蝋梅の花を見ては、背筋を正す私でした。
昨日から大雪注意報が出て、平野部でも積雪が予想されるとのことで、今日のコスモスの里の開催が心配されましたが、道路の雪も少なく無事に開催することができました。
今日は尾崎小5年児童との3回目の福祉交流会でした。今年度の最後ということもあって、平野校長先生、山下教頭先生、吉田学年主任の3名の先生方と、28名の児童が、雪にもめげず、ふれあい会館に来てくれました。
最初に5年生の小学歌集から「すてきな一歩」・・・どんな人とも仲良くなれる・そんな自分になれたらいいな♪・・・を歌って始まりました。そのあと、いつものように、6つのシマに分かれて、お正月の遊び、ババ抜きトランプ・かるた・すごろく・折り紙【折り紙の得意な子がいて「縁起だるま」の折り方を教えてくれました。子供たちが「好きな色の折り紙を選んでください」と言ったので、「じゃあ、ジージはお金が貯まるようにゴールドを頂戴」「今、銀が高いからシルバーにする」などと言いながら手伝ってもらってなんとか完成しました。最後に「家に飾るからもうひとつ折ったのを頂戴」というと「もう片方の目は願いが叶ったら入れるんだよ」(衆議院の総選挙みたい)と言いながら喜んで渡してくれました。良い児童ばかりです】・福笑い・しりとりと次から次へと遊びました。とても楽しそうで各グループとも笑い声が絶えませんでした。
終りの会での代表のあいさつ「みんなの目標どおり、元気で笑顔が絶えない楽しい時間を過ごすことが出来ました」、利用者さんは「今日は、みなさんに元気をいただいて、楽しく遊ぶことが出来ました。そのうちに学校で歌の会がありますので、また、お会いしましょうね」。子供たちは、さよならの手をふりながら元気に帰っていきました。

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