「みんなの楽しいマジック」不思議????<コスモスの里通信29>■お知らせ
<参加者> 外部講師2名、利用者16名、ボランティア10名、の合計28名
11月中旬は、赤や黄に染まった木々の葉が舞い落ち、秋の終わりを感じさせる頃です。また、立冬(11月7日)を過ぎると朝晩の冷え込みが一層厳しくなり、冷たい空気の中に冬の気配が漂い始めます。
今朝、起きて自宅前の堤防から青く澄んだ西の空を見たら、なんと、伊吹のお山が白く雪化粧をしているではありませんか。新聞によると、いつもの年より、12日も早いとのことでした。寒いはずです。コスモスの里に出かけようと、車のところに降りて行く時、吐く息が白くなっているのに気づきました。車の温度計は6度になっていました。そんな、寒い朝でしたが、コスモスの里の利用者さんたちは、いつものように元気に、ワイワイがやがやと、やって来てくれました。
今日のコスモスの里は、中部奇術連合会理事の足立正勝さんの「みんなの楽しいマジックショー」でした。楽しいおしゃべりの中、いくつもの見事な『(千円札が一万円札に化ける)、足立さんが、どなたか千円札を貸してくれませんか。と言った時、すぐに出しておけばよかった、と悔やみました。』タネの分からない?マジックをいっぱい見せてもらいました。足立さん曰く「どう、みなさん、タネ、分かったあ~。どこかにタネはあるよねえ。タネがなけりゃスイカもできんでねえ」。
利用者さん「あれっ!」「なんでえ~」「不思議やねえ」。足立さん「それがマジシャンです」。利用者さんたちは、一つのマジックが完成するたびに、驚きの声と拍手と歓声を上げていました。不思議で楽しい1時間でした。



