ふれコミ隊も一緒に参加♪《コスモスの里通信17》8/3 ■お知らせ

<参加者> 外部講師2名、利用者16名、ボランティア14名、合計32名

蝉しぐれの降り注ぐ夏の盛りとなりました。暑い夏を振り払うように各地では夏まつりが開かれています。わが町も今週末には、おざき盆踊り大会が2日間にわたって繰り広げられます。(^^♪郡上の八幡出て行く時は、雨も降らぬに袖しぼる(^^♪)寝苦しい夏の夜、盆踊りで暑さを吹き飛ばしましょう。また、こどもたちには楽しかった、懐かしい故郷の思い出づくりにしてほしいと思います。

さて、今日のコスモスの里は、夏休みということもあって、青少年育成市民会議から「ふれコミ隊(ふれあいコミニュケーション隊)」がお年寄りを励まそうと来てくれました。また、他の週の女性ボランティアの応援参加もありで、大変、賑やかなコスモスの里でした。

冒頭、青少年市民会議の田邊委員長から、「コロナ禍ということで、なかなか、おじゃまできませんでしたが、今回は「小学・中学・高校からなる、ふれコミ隊」を連れてきましたので、尾崎のお年寄りのみなさんと、交流を深めたいと思います」。と、ご挨拶がありました。

まず、第1週のテーマソング「青い山脈」の合唱からスタート。最初の登場は、武藤さんの見事なマジックを見せていただきました。武藤さん曰く「私も、以前、岐阜市で青少年の活動に携わってきました。マジックには、種も仕掛けもございますが、私の子供みたいに、なかなか言うこと聞いてくれませんが、我慢して見てください」。
次はお馴染みの茂益亭蝶代さんの登場です。「みなさん、お久しぶりです。今日もみなさんの笑いのツボをもましてもらいに来ました」。蝶代さんお得意の落語「おじんホストクラブ」で笑わせてもらいました。1回3,500円の格安料金のホストクラブのお話。オーナーが綺麗どころの高齢のホストを集めて訓示するところから始まります。「当店ホストの5箇条は」①テーブル拭いても鼻ふくな、➁席を立つとき、よろけるな、③あれ、あれと代名詞ばかりを言わない、④売り上げ伸ばせ、腰伸ばせ、⑤生きて閉店迎えよう。あれ?この話、前にも聞いたことあるなあ、と思っていたら、蝶代さん曰く「昨日、何を食べたかも覚えていない人たちだから、誰もわからないはずです」。と、冗談を言って笑いをとっていました。相撲甚句の歌の披露があり、「高齢者から子供まで、笑いの健康体操」の笑いヨガも教えていただきました。
最後に「玉すだれ」の妙技の披露があり、「金華山」「鵜飼いのアユ」の姿を感心して観賞しました。最後には、ふれこみ隊員も一緒になって、見事に大きな玉すだれを作って閉会となりました。

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