椅子に座ったままでしたが リフレッシュ体操で体を動かしました ■お知らせ
第42回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部講師6名、利用者16名、ボランティア14名の合計36名
3月は花見月と呼ばれるほど、梅・桃・桜をはじめたくさんの草花が咲き誇る季節と言えます。また、卒業・異動・退職など、別れの季節でもあります。その昔、私も部門の仲間に見送られながら、たくさんの思い出が詰まった荷物を車に積んで、やり切った思いでハンドルを握ったことを今でも思い出します。
今日のコスモスの里は、久方ぶりの出演で、北川天地子(きたがわ あまちこ)さん率いる「リフレッシュ体操クラブ」の6名の先生が来てくれました。
代表の方の第一声、今日の一句『笑顔ではじまる、今日のすばらしさ』「みなさん、まず笑いましょう。わっはっはあ~」で、始まりました。「今日も楽しい音楽にのって、リフレッシュ体操をしましょう」。「新しい朝が来た♪」ではじまる①ラジオ体操第一。「体を大きく回しましょう」。「春を愛する人は♪」の②四季の歌。「僕らはみんな生きている♪」の③手のひらに太陽を。みなさんの足踏みが揃ってきました。④瀬戸の花嫁。⑤野に咲く花のように。「風に吹かれて花が散る♪」の⑥きよしのズンドコ節。「しゃもじ両手にズンドコ、キヨシ!」。⑦月がとっても青いから。
ここで利用者さんから「先生6人の中で一人だけユニホームの色が違うよ!」「太って同じものが着れなかったの」なるほど!!⑧どんどんパンパンドンパンパ。
ここでリーダーの一言「みなさん、一生懸命にやってもらっている。とてもうれしいです」。「さあ、ハワイへ行きましょう」⑨憧れのハワイ航路。利用者さん「音楽が一緒だから、楽しくできます」「好きな曲なら、なおさらですね」。⑩二輪草。「列車に乗ってどこへ行きましょう」利用者さん「アメリカ!」⑪ほほえみ列車。⑫青い山脈。「交通安全の歌」⑬みんなの願い。⑭花笠音頭「山形まで来ましたよ」「踊りたくなるねえ」。
ついに最後の曲になりました。「まだまだ、若いまだ若い、80なんてまだ若い。ひょっとして迎えに来たならば、これからお風呂と言いなさい」お馴染みの⑮長生き音頭でシャンシャンシャンと締めました。


