『え~お笑いを一席』~サンタがアンタに『笑い』をプレゼント~ ■お知らせ

第32回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部講師2名、利用者14名、ボランティア12名の合計28名
ポインセチアの花が街を彩り、ジングルベルの音が響く季節になりました。そんな年の瀬の第32回コスモスの里は、勝笑演芸一座の出張公演で、『え~お笑いを一席』~サンタがアンタに『笑い』をプレゼント~と題した、第2回爆笑演芸会でした。
第1部は、前座噺から大ネタまで自由自在の「ほっとい亭とり我楽」さんの出演で、~なったあ、なったあ蛇になった、当家の婿殿蛇になった~でお馴染みの、古典落語の「松竹梅」を聞きました。
第2部は勝笑演芸一座の代表、経大亭勝笑さんの漫談で「正月の賑わい」を聞きました。冒頭の一コマから、「今日が初めての方」、「いらっしゃいますねえ」「自己紹介します。勝笑と書いて高市と言います。」利用者さん「読めないよお」勝笑さん「空気呼んでね」。「宇宙と書いて今はそらと読みます。そらの上は?」利用者さん「天国」、「ソラのうえはシドですよ」。だけど天国の方が面白い。コスモスの里の利用者さんは、だいぶレベルが上がりましたね。「12月は師走といいますが誰が走るんですか、先生ですか」利用者さん「お坊さん」「そうです。お坊さんが檀家周りをしていた時に、子供が飛び出してきました、どうなりましたか?」「毛がなかった」いやいや、「命をスクーター」などなど、勝笑さんと利用者さんの掛け合いで、30分間、大笑いをしました。
とても楽しい笑い納めになりました。

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