笑いヨガで楽しく幸せに!<コスモスの里通信27>■お知らせ
<参加者> 外部講師1名、利用者15名、ボランティア15名、の合計31名
11月は秋の深まりから冬の始まりへと移り変わる時期です。気がつけば日脚もめっきり短くなり、秋の深まりを感じる頃となりました。そんな、今日のコスモスの里は、お馴染み、茂益亭蝶代さんの「落語と笑いヨガ」で楽しみました。また、笑うことの大切さを再確認しました。
まず、落語は、「転失気(てんしき)」で一席。・・・体調のすぐれない寺の和尚が、往診に訪れた医師の問診を受けた際、医師から腸の働きを診るために「てんしき」があるかないかを診かれた和尚が「てんしき」を知らないことを悟った珍念は、寺に帰って「てんしき」とは、さかずきのことです」と和尚に噓を言うと、和尚は「その通りだ、「呑む酒の器」と書く、という難しいお話。要するに、医学用語の意味がわからないのに知ったかぶりをする人々の失敗噺です。さらにお話を続けるとお寺に問診に来た医師が「寺方では「てんしき」とは、さかずきのことか」と尋ね、和尚が「昔から寺では、そのように呼んでいます」と答える。医師が「どのくらい昔から?」と尋ねると、和尚が「奈良・平安(おなら、屁ーあん)の昔から」と洒落る。お後がよろしいようで。
補足説明「転失気(てんしき)」とは医学用語で「おなら」のことだそうです。
蝶代さん、落語では、あまり笑いが取れなかったので、「笑いヨガ」で挽回することにしました。「みなさん笑っていますか。10分笑うと30分歩いたのと同じ効果があるといわれています。」「子供は1日400回笑って過ごすのに対し、大人は15回ほどしか笑わないといいます」今日の私の落語のように面白くなくても無理してでも笑うようにしてください。今日の名言「笑っていると楽しくなります」「笑っていると幸せになる!」
自身を顧みてもほとんど笑いません。私にとって、笑うことはとても難しいことです。でも、日常が楽しくなるなら、幸せになるのなら、極力、笑うように努力しようと思いました。



