折る・切る・開くの気軽なクラフト切り絵遊び、開く時のワクワク感に浸りました■お知らせ

第22回「コスモスの里」風景 9/24
<参加者> 外部講師0名、利用者13名、ボランティア11名の合計24名。
秋涼(しゅうりょう)の候=秋分の日を境に昼よりも夜が長くなり、秋の深まりを実感できる時期です。日中はまだ暑いのですが、日が落ちるのは随分と早くなってきました。先日、お墓参りに堤防を歩いていると、堤防の斜面いっぱいに咲く、真っ赤な彼岸花を見つけました。毎年、秋分の日が近づいてくると、図ったように突然真っ赤な彼岸花が出現します。自然界の摂理にはただただ感心するばかりです。
今日のコスモスの里は、4班のボランティアのみなさんが、「大人のかわいい切り絵教室」を開いてくれました。『折る』→『切る』→『開く』の気軽なクラフトです。
折り紙を三角になるように折って、ハサミでチョキチョキ。あまり考えずにチョキチョキ。少し考えてチョキチョキ。そして、ゆっくり丁寧に開いてみると・・・・あらっ不思議、そこには考えてもいなかったような新しい形が誕生しているのです。「切り絵遊びは、誰でも一度はしたことがあるのではないでしょうか?」「あの開く時のワクワク感、開いた時の左右対称の美しさ」「子どもの頃に感じたその思い出に、浸ってみてください。
会場のあちらこちらから利用者さんの声が聞こえてきます。
「上手に出来てるよ」「きれいにできた」「何を作ろう。彼岸花。赤色の色紙ください」「手が震えて思うように切れない」「孫に教えてやると喜ぶよ」「すみません、教本を見せてください」「なんでもいいけど、疲れるわ~」
みなさん、「できたあ?」「見学に来ました」と言って、それぞれのテーブルを回っていました。
平均年齢83.0歳のおばあさん達の確かな手さばきには、昔取った杵柄といえども、ただただ感心するばかりです。それでも、しつこく、11月10日(火)に開かれる「フレイルチェック講習会」の受講を勧誘しました。委員長の立場を気遣ってか、6名もの利用者さんが、「参加申込書」を出してくれました。ありがとうございます。

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