地元の人気バンド「メリーフレンズ」が新しい歌姫とともに登場■お知らせ

第18回「コスモスの里」風景 8/27
<参加者> 外部講師7名、利用者20名、ボランティア21名の合計48名。
処暑(しょしょ)を迎えたとはいえ、いまだ暑さ残る毎日ですが、みなさま、お障りなくお過ごしでしょうか。8月のコスモスの里は、第2週、第3週とお休みをいただきました。この時期は、各地でお盆の夏祭りが催されるのですが、私の地域でも秋葉神社の祭典があり、芭蕉踊り(雨ごい踊り)の稽古と、あんどん神輿の組み立てと、忙しい日々を過ごしました。本番22日の秋葉まつりは、子供たちにとって、夏休みのよい思い出になったことでしょう。

さて、大変蒸し暑かった今日のコスモスの里は、地元の人気バンド「メリーフレンズ」の登場でした。2週間ぶりの開催で、出足が心配されましたが、用意した椅子が足らず、追加で出したほどの大盛況でした。受付の女性ボランティア曰く「みんな歌が好きなんだねえ」。音楽クラブ・メリーフレンズの構成は、男性1・歌姫2のボーカル担当と、4人の楽器演奏者(ベースギター・ギター・ウクレレ・シンセサイザー)です。
男性司会者の「メリーフレンズは8年前に立ち上げました」との紹介から始まり、いつものように、①夜霧よ今夜もありがとう②つぐない③東京ブギウギ④あなたのすべて⑤学生時代⑥われは海の子⑦浜辺の歌⑧椰子の実➈南部せみ時雨⑩暴れ太鼓⑪大阪ラプソディーと続き、最後は⑫青春時代で締めました。
参加者のみなさんは、大きな声を出して歌うことの大切さをよく理解しているので、最後まで一生懸命に歌っていました。あんまり、一生懸命すぎて、「アンコール!」を言うことを忘れてしまいました。メリーフレンズさん、ごめんなさい。

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