思いっきり遊んだり体操したり勉強したりしました 2回目のこどもまんなかサロン ■お知らせ
8月9日(日)、2回目の「おざきこどもまんなかサロン」を尾崎中央ふれあい会館で開き、大勢の子ども達に集まってもらいました。
最初は十六銀行尾崎出張所の行員さんから「お金のはなし」を聞きクイズでお金の勉強をしました。そして、一万円札(レプリカ)を使って、お札をどんなふうにして数えるかを教えてもらいました。子ども達は沢山のお札を持ったことがないので、なかなか上手く数えられませんでした。
次に4人の「げんきっず」ジュニアリーダーが登場して、4人のお姉さんが次々に遊びを繰り出しました。子どもも大人も、跳びはねたりしゃがんだり走ったり手をつないだりと、汗だくになりながらも笑いっぱなしでした。
こどもまんなかサロンでは、昨年は朝6:30からラジオ体操を行ったのですが、子ども達はラジオ体操をきちんと学んでいないようなので、今回はラジオ体操の「講習会」を取り入れました。市ラジオ体操連盟の皆さんから、一つ一つの動作のポイントを詳しく解説してもらってから、しっかりとラジオ体操をしました。
一方、1階では、プチトマト(乳幼児の部屋)と寺子屋(勉強会)が開かれていました。プチトマトでは、ふれコミ隊の中学生が赤ちゃんと遊んでくれました。寺子屋では、何人かの小中学生(ふれコミ隊)が勉強していて、「みんな静かに勉強していて、私の出る幕がなかったね~」と担当者が言っていました。
昼食はおにぎりと味噌汁とバナナでしたが、1回目と同じように大人と子どもがばらばらに座ってお喋りをしながら食べました。食べ終わった頃に、ラジオ体操講師の真野さんから「なぞなぞ」が出されて(昨年と同じ問題もあった)、正解者はお菓子の賞品がもらえました。
こうして楽しい半日があっという間に過ぎました。
参加者は、子ども27人(乳幼児、ふれコミ隊、げんきっずリーダーを含む)、大人34人(社協、青少年、げんぎっず、講師、保護者など)でした。
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