尾崎盆踊り 2日目 大人も子どもも汗だくで一緒に踊りました ■お知らせ
盆踊りと輪投げの夜店
盆踊り2日目スタートの午後6時には、まだ西日が残っていて蒸し暑くて人出も少なかったのですが、日が入ってからは少し涼しい風が吹き人出が多くなりました。
会場のあちこちで遊んでいた子ども達は、ジャンボリーミッキーがかかるとダッシュで踊り櫓の方に駆けて行き、激しく体を動かして踊っていました。一方で「ジャンボリーミッキーにはついて行け~ん ! 郡上踊りのかわさきになったらまた踊ろ~」と言う大人も居ました。「きよしのズンドコ節」「ダンシングヒーロー」「炭坑節」「おどるポンポコリン」郡上踊りの「かわさき」「春駒」「三百」「げんげんばらばら」など、大人も子どもも汗をいっぱい出しながら踊りました。暑さ対策のため給水タイムやお休み時間を兼ねたクリーンアップタイムなどが時々設けられていました。
尾崎社協夜店の輪投げゲームでは、「ゲーム参加券」を1日目には2回に分けて120枚、この日は3回に分けて150枚を踊っている子ども達に配りました。参加券を貰った子ども達が次々にゲーム場にやって来て、スタッフは昨夜と同じように忙しくて嬉しい時間になりました。
撤収作業
午後9時の終了あいさつが終わると、各団体の役員が一斉に撤収作業を始めました。作業は、櫓の解体と部材の積込み、提灯の取り外し、机椅子の収納など等でした。今年は折りたたみ式の簡易テントを多く使ったので、テント解体にはあまり手間がかかりませんでした。作業が終わって午後10時前に解散しました。各団体の皆様お疲れ様でした。
この日の尾崎社協スタッフは、輪投げなどが16人、撤収が9人でした。








