尾崎盆踊り 1日目 沢山の人が盆踊りに来てくれ、暑いなか準備をした甲斐がありました ■お知らせ
設営
8月1日(土)朝9時前から、おざきサンモール駐車場に各団体役員(尾崎社協から14人が参加)やボランティアなどおよそ50人が集まり盆踊りの準備をしました。
倉庫から運搬された櫓の部材を組み立てたり、テントを設営して机椅子を設置したり、飾り提灯を準備して取り付けるなど約90分ほどの作業でした。
毎年のように参加している人はどんどん作業に取り組んでいましたが、「何をしたらいいのかな?」という顔の初めて参加した人もいました。日差しはさほど強くはなかったのですが蒸し暑くて、あちこちで「夜の盆踊りの頃には少しは涼しくなって欲しいね~」という会話がありました。
盆踊りと輪投げの夜店
午後6時から始まった盆踊りは、朝の願いが通じたのか、少し風があっていくらか涼しさを感じました。
来賓の挨拶に続いて、「みんなで踊ろう(踊りの輪)」がありました。これは青少年育成市民会議の企画で、踊っている子ども達を紅白ロープで囲い込み、その中の子ども達は夜店の割引券がもらえるというものです。割引券を貰った子ども達が早速夜店(西町商店街と飛鳥美谷苑が出店)に駆け寄っていました。
尾崎社協は、昨年と同じように「輪投げゲーム」の夜店を出しました。
盆踊りをしている子ども達に社協のスタッフが「輪投げ券」を配り、券をもらった子ども達が次々に輪投げにやってきました。子ども達の輪投げを、お父さんやお母さんがスマホで撮られる姿が沢山見られました。スタッフは輪投げ券配り、輪投げのルール説明やお世話、賞品渡しなど忙しくも楽しい時間を過ごしました。尾崎社協役員は輪投げの夜店に12人、他の業務に3人が参加しました。
この夜の盆踊りは、昨年よりも沢山の人出があった感じで、会場のあちこちでは久しぶりに会った知り合い同士が挨拶をしたり話し込んだり、なかには気分よく酔っぱらって喋っている人達もいました。
また、ケーブルテレビCCNetの取材があり、この夜の盆踊りの様子は8月下旬に放送されるとのことです。








