盆踊りの練習や寺子屋などがありました こどもまんなかサロン1回目 ■お知らせ 

7月25日(土)、気温が体温を越えるような暑い日でしたが、尾崎中央ふれあい会館には沢山の子どもや大人が集まり、「おざきこどもまんなかサロン」(1回目)を開きました。
主催した尾崎社協深田会長と尾崎校区青少年育成市民会議代表のあいさつに続いて、運営担当の親・子のひろば委員会五島委員長から「熱中症に気をつけて、みんなで一緒に楽しみましょう」という呼びかけがありました。
午前中は2階ホールで盆踊りの練習がありました。手作りの灯篭や囃子屋台を囲んで、郡上踊りの「かわさき」から始まり「春駒」「三百」や、「ダンシングヒーロー」「ジャンボリーミッキー」などを練習しました。大人も子どももリーダーの手ぶりを真似て、汗を流しながらの練習でした。足がもつれたり、すぐに疲れて「ダメだ〜、足と手がリズムに合わな〜い」とリタイアするのは大人で、子ども達は給水タイムにも元気に飛び跳ねていました。この日はケーブルテレビのCCNetの取材があり、インタビューに応える子ども達の姿もありました。
盆踊りの練習と同じ時間に、1階ホールが寺子屋(勉強会)会場だったのですが、子どもの来場が無くて担当者は読書をしていました。
昼食はおにぎりと味噌汁とバナナの軽食で、ふれコミ隊の中学生が味噌汁のお世話をしてくれました。
午後は、2階では大人たちを対象にした健康体操、1階は寺子屋でした。寺子屋は、午前とは反対に満席状態で、子ども達はお互いに教え合ったり一人で勉強したりしていました。
今回の参加者は、大人23人(尾崎社協と青少年市民会議のスタッフを含む)、子ども22人(ふれコミ隊を含む)でした。

「おざきこどもまんなかサロン」の2回目は、8月9日(日)9時~13時に同じ会場で開きます。お金の話(十六銀行)、みんなで遊ぼう(げんきっず)、ラジオ体操練習、乳幼児の部屋(プチトマト)などがあります。

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手造りの灯篭とお囃子屋台を囲んで盆踊り練習
味噌汁のお世話をするふれコミ隊の中学生
楽しい昼食
午後の寺子屋は満席
午後の健康体操

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