連日の体温越えで熱中症警戒アラート発令。コスモスの里は開催を断念しました ■お知らせ

第16回「コスモスの里」7/23 中止の経緯
<参加者> 外部講師0名、利用者3名、ボランティア2名の合計5名。
週のはじめに、今週の出演者(島田恵美子)さんに、いつものように木曜日の「コスモスの里」への出演確認の連絡を入れたところ、島田さん曰く「連日、体温越えの猛暑が続いています。各務原市社会福祉協議会会長からも、令和8年7月2日付で【熱中症警戒アラート発令中のボランティアハウスの開催については、熱中症予防対策が困難な時には中止または延期の判断も必要ですよ。】との文書もいただいており、「コスモスの里」の高齢な参加者さん(平均年齢82.0歳)のことを考えると、熱中症が心配ですので、開催の中止判断されてはどうですか。」とのご意見をいただき、熟考のすえ中止することとし、急遽関係者や関係団体にその旨を連絡しました。
スタッフで手分けして中止の連絡ができたのですが、知らずにお見えになる方もあるので、開催責任者として、ふれあい会館にて来ていただいた方に中止になった理由を直接説明する対応を取りました。
午前9時15分からの対応でしたが、ふれあい会館の玄関内は冷房が効かず、頭から顔から汗がしたたり落ちました。この間に利用者さんが3名、女性ボランティアさんが1名、中止を知らなかったということで来場がありました。午前9時45分の時点で、委員長が熱中症になりそうになったので、駐車場のエアコンが効く車で待機させてもらうこととし、ふれあい会館の高橋さんに対応をお願いしました。
以前から中止の際の連絡方法が十分に確立されていなかったので、こんな方法でしか対応が取れませんでした。理想を言えば、委員長とボランティアさんのライングループ、委員長と利用者さんとのライングループがあれば、とても便利だと思いますが、それもかないません。

コスモスの里は、年44回の開催をしており今までは比較的順調でした。振り返ると、前日の大雪で路面凍結が心配され中止にしたのが2回ほどありました。
その実例を紹介しますと、令和7年2月6日参加者18名、前日の雪による路面凍結で、委員長が原則中止の決断をして、遠方の外部講師の方にはその旨連絡が出来たのですが、中止を知らない方が思いのほか大勢来所され、急遽1班の女性リーダーがビンゴゲームとおしゃべり会を開いてくれました。時間をオーバーするくらい会が盛り上がりました。委員長の私の対応としては「足元の悪い中、来ていただいたのですが、依頼していた外部講師の方が遠方の方だったため、早めにお断りをしました。気を付けてお帰りください。」と、言うつもりでした。一方、女性リーダーの考えは「せっかく「コスモスの里」への参加を期待して来た人に、帰れとは何事か!講師はいなくても、私たちで、通常通りコスモスの里を開催します。」でした。以上、開催中止の際のケースを具体的に述べてみました。

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