ご縁福道場の薫田先生に「己書」の手ほどきを受けました ■お知らせ

第14回「コスモスの里」風景 7/9(木)
<参加者> 外部講師1名、利用者11名、ボランティア10名の合計22名。
梅雨明けの候=うっとうしい梅雨もようやくあけました。小暑(しょうしょ)の候=空の青さがひときわ眩しい季節ともなりました。昨年と比べると暑さは控えめで、今のところ過ごしやすい気がしています。長良川球場では、真夏の風物詩、全国高校野球選手権大会の岐阜県予選が始まりました。春の東海大会で優勝した、県立岐阜商業が甲子園出場を決められるよう願っています。これから、本格的な猛暑がやってきますが、今のうちから鋭気を養って、この暑い夏を乗り切りましょう。我が家では、畑の夏野菜が元気に育ち、毎朝、水やりと雑草取りをしながら、食べきれないほどの沢山の、キュウリ・なす・ミニトマトを収穫し、季節の移ろいを楽しんでいます。
さて、14回目を迎えた今日の「コスモスの里」は、一年ぶりに、ご縁福道場の薫田先生に来ていただき「己書」の手ほどきを受けました。
まず、①筆の持ち方から始まり、②「丸」の書き方、③線の引き方の説明を受けて練習が始まりました。「笑」「福」の練習をして、いよいよ、ハガキに本番です。みなさん、楽しそうに筆を動かしていました。最後に、先生に各自の作品に、落款印とサインをしてもらい、全員、見事に完成です!!
短い時間でしたが、とっても興味深い体験ができました。薫田先生ありがとうございました。
参加者のみなさんは、「自分らしい・個性あふれる」字を求めて、汗をかきかき奮闘していました。

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