尾崎小5年生児童の皆さんと楽しく交流しました ■お知らせ

第11回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部講師28名、利用者8名、ボランティア15名の合計51名。
初夏の爽やかな風が心地よい季節です。いよいよ田植えの時期ともなり、わが家から見下ろす田んぼには、青々とした若苗がきれいに列をなしています。見ていたら、JAの田植え機で、あっという間に済んでしまいました。昔は家族総出でやったものですがねえ。
今日は、尾崎小5年児童との1回目の交流会でしたが、開催前のひとこま。
いつも始まる前に、任意で血圧測定と握力測定をするのですが、その測定器の前に座った利用者さんが「ちょっとお~委員長さん、血圧計が動かないんだけど」そこで、操作を初めからやり直したら測定ができるようになりました。利用者さん曰く「私と一緒で反応が悪いんですねえ」うまいことおっしゃるねえ!利用者さんが揃ったところで、いつもの、♪ももたろさん、ももたろさん、お腰に付けた肉団子ひとつ私にくださいな♪の準備体操が始まり、体操が終わったところで、約束の時間通り小学校の児童たちが、元気な姿を見せてくれました。
まず、担任の西尾先生のごあいさつ、「ここへ伺うのは3年ぶりなります。また5年生の担任になりました。今日は、27人が6つのグループに分かれて、みんなで考えてきたゲーム(ゲームを入力したタブレットは、各務原市は全員に支給されているとのこと)をして楽しもうと思っています。最後には、それぞれのグループで感想を発表してもらい、反省事項を次回に役立てたいと思っています。」
各グループで自己紹介が始まりました。「私の名前は内木(ないき)というのですが、みんなからは、うちきと言われます」。「私の名前は大西(おおにし)と言うのですが、朝の見守りの時、近所の子が「あ!おおにくさんだあ」といって冷やかしてくれます。子供たちが、考えてくれたゲームがそれぞれのグループで始まりました。タブレットを見せて、「クイズです。わたしはどこの国の出身でしょうか①アメリカ②フランス③パキスタン」。ばあばが揃ったので「ババ抜き」をやりましょう?。隣のシマでは、百人一首で変わった坊主めくりをやっています。隣では、わあわあと「トントンずもう」で競っています。ほかにも、トランプ・折り紙・塗り絵・すごろくをして遊びました。
福祉交流会で交わった利用者さんの感想です。「5年生のこどもたちと遊べてとても楽しかったです。元気も若さももらいました。」「耳が聞こえないので、タブレットを使って見せていただけたのでよく分かった」「久しぶりに子供たちとの触れ合い楽しかった。」「子供たちといると若々しくなった気がする」「来てくれるのが待ち遠しかった。今日は大きい声で話ができました。また楽しいゲームを考えてきてネ」。などなど、子供達も満足そうに帰っていきました。

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