老若男女100人以上の皆さんで小学校のグラウンドを整備しました ■新着情報

5月23日(土)午前、尾崎小学校グラウンドの整備活動が行われました。30日運動会が予定されているので、その前に少しでもグラウンドを安全に使いやすくしようという取り組みです。
スタートの打合せが始まった朝9時頃には、80人ほどの集合でした。しかし、親子連れの皆さんが次々にやって来て、作業が始まるころには100人を超えるほどになりました。この活動は尾崎小校区青少年育成市民会議が呼びかけたもので、ふれコミ隊(小~高校生の地域活動ボランティア)約20人をはじめ、各自治会の青少年育成委員、おざキッズサポーター(尾崎小保護者有志の会)や有志等々、高齢の方から未就学のお子さんまでが参加していました。
作業は、グラウンドの隅に吹き寄せられた砂を集めてトラックなどに戻すことや低くて水が溜まるか所に砂を補充をすること(これは主に男性が担当)、草引きや小石拾い(これは主に女性や子ども達が担当)などでした。どの作業も、大人たちはお喋りをしながら、子ども達は半分遊びながらでしたが、楽しそうに体を動かしていました。
以前のように側溝の砂上げはしませんでしたから、60分ほどで作業終了となりました。

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