生協尾崎店は閉店の方向か・・・・? ■新着情報
コープぎふ(生協)尾崎店の今後について、5月21日(木)午前、午後、夜と3回にわたって説明会がありました。午後の説明会に参加しましたので、その様子をお知らせします。
会場の尾崎中央ふれあい会館1階は、雨天にもかかわらず80人以上の皆さんで混みあっていました。
最初に生協から、次のような報告がありました。
尾崎店をはじめ県内の6店舗の経営状態は芳しくない。コープぎふ全体の状況としては、宅配事業の黒字で店舗事業の赤字を補填している状況である。利益がマイナス1%を超える(利益を100円得るために101円以上を使っている)店舗については、閉店する方向で協議している。尾崎店は、利益がマイナス1%を超えている(4月はマイナス3.5%)ので、9月20日には閉店時期を検討する対象店舗とする。したがって、閉店時期はまだ決まっていない。また、閉店後の施設利用についても未定である。
これに対して出席者からは、「尾崎店が閉店すると高齢者は買い物難民になってしまう、是非続けてほしい」「尾崎店を閉店しないためには、どんな協力をしたら良いか?」「全体的に商品値段が高い、経営改善のためにどんな努力をしてきたのか?」「閉店の方向なら、閉店後の施設利用計画なども示すべきではないか」などの意見が出ました。
生協からは「良い商品を取りそろえたり特売日を設けるなどの経営努力はしてきているが、来店者が減少しているので苦しい」「閉店後の施設利用については皆さんのご意見をいただきたい」「店舗が無くなっても、地域の生活を支援するという生協の活動が尾崎から撤退するということではありません」という説明がありました。また、生協についてのご意見や質問は、店内に設置してある「ご意見箱」に投書してくださいとの連絡もありました。



