社協会費趣旨説明会・尾崎福祉講座を開きました ■お知らせ
5月9日(土)午後、「市社協会費趣旨説明会・尾崎福祉講座」を尾崎中央ふれあい会館で行いました。この会は、自治会長さんや尾崎社協役員の皆さんに地域福祉についての理解を深めていただくとともに、市社協会員(会費)募集について説明して協力をお願いするため、毎年度初めに尾崎社協と尾崎自治会連合会の共催で開いています。
始めに自治会連合会安井会長と尾崎社協深田会長の挨拶と趣旨説明がありました。
その後、第一部の「尾崎福祉講座」に移り、ビデオ「尾崎社協7年度の活動」を視聴しました。続いて尾崎社協の8年度活動予定を説明して、皆さんに協力をお願いしました。次に地域包括支援センター飛鳥美谷苑から、包括支援センターの活動内容や特殊詐欺対策や認知症への対応などの説明がありました。
第二部の「市社協会費趣旨説明会」では、市社協事務局から市社協の活動内容や組織や財政などについて「社会福祉協議会ガイドブック」に沿って説明がありました。さらに市社協会員(会費)募集の具体的な手順について、実際の書類を使って説明がありました。ここでは、募集趣意書や会費領収書の取り扱い、振込手数料などについての質問や提案がいくつかありました。それぞれ丁寧に回答がなされましたが、なかには即答が難しい提案もあり、「市社協で検討します」ということになった事柄もあります。
この会の出席は、自治会長さんなど14人、自治会長以外の尾崎社協役員22人(スタッフを含む)、講師(地域包括支援センター、市社協)5人の計41人でした。
市社協の会員(会費)募集は、6月から各自治会のお世話で始まります。昨年度は尾崎地区で会員1158世帯、会費594000円のご協力をいただきました。
今年度もよろしくご協力をお願いします。






