桜咲け咲けぱっと咲け、笑いの花はどっと咲け! 漫談と落語 ■お知らせ

第3回「コスモスの里」風景 4/26
<参加者> 外部講師2名、利用者18名、ボランティア18名の合計38名
春らしく穏やかな気候に心和む季節となりました。新年度になっての最初の「爆笑演芸会」は『桜咲け咲けぱっと咲け、笑いの花はどっと咲け!』と題して、お馴染み経大亭勝笑演芸一座の出演で、勝笑さんの漫談「秘伝書」と、ほっとい亭とり我楽さんの古典落語「壺算」で多いに笑いました。
まず、勝笑さんから、「まだ4月なのに静岡は30度です。8月になったら50度を超すんじゃないかと思います」「また、風がぴゆーぴゅー吹いていますが、名古屋に嵐が来てたんですって」利用者さん、分かってないみたい。「1年の始まりは1月1日、年度の始まりは4月1日」「うちのおばあちゃん、来年で100歳です。大正15年生まれです」「令和・平成・昭和・大正・明治」「明治の前は、慶応ですね」「令和・平成・昭和・大正・明治・慶応・早稲田・立教・・・?」「親孝行したいときには親はなし」「最近の子供は、親孝行したくないのに親がいる」「利用者さんの中で、遠いご出身の方はいますか」利用者さん「徳島」「長崎」「鹿児島」勝笑さん「だんだん南に行きますねえ。前に座っているあなたはどこ」利用者さん「岐阜です」勝笑さん「ここは嘘でも、沖縄と言って欲しかった」。
「お花見は行きましたか」「桜の花は散るといいます」「梅はこぼれる」「菊は舞う」「朝顔はしぼむ」と昔の人はうまいこと言いますねえ。
ここからが、本題、「私は大須観音の古本屋で本を探すのが好きです」「今月なんか面白い本ない?」「明日から安楽に暮らせる秘伝の書(生活の知恵)3,000円で買いました。①行楽の季節ですが電車にタダで乗る方法=車掌になること、②電気がなくても明るくなる方法=夜の開けるのを待つこと。・・・?
後半は、ほっとい亭とり我楽さんの古典落語で「壺算」を聞きました。
壺算は騙し噺のひとつで取引の裏をかくユーモラスな結末が特徴です。「最初に小さい一荷入り(いっかいり)の水壺を3円50銭を値切り3円で購入。「本当は二荷入りが欲しかった、と言い、店に戻り、大きい水壺との交換を要求します。二荷入りの壺は7円ですが、3円で買ったので6円で譲るよう迫ります。さらに、持ち帰った小さい水壺を3円で下取りに出すことで、合計6円に納めます。この一連のやり取りで店主は計算に混乱し、最終的に約3円で大きい水壺を手に入れます」
ざっと、こんな内容だとインターネットには書いてありました。

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