春の花たちを描いた「切り絵」に挑戦しました コスモスの里■お知らせ

第2回「コスモスの里」風景
<参加者> 外部講師0名、利用者11名、ボランティア13名の合計24名。
4月は、さまざまな花(桜・木蓮・花水木・etc.)が咲き乱れ、花を楽しむ絶好の時期ですが、風が吹くと、あっけなく散ってしまうのが春の花たちの特徴です。
今日のコスモスの里は、春の花たちを「切り絵」で表現しようと、2班のボランティアさんたちがアイデアを考えて準備をしてくれました。最初に、机の上に「切り絵グッズ」を並べ、見本を見せながら、作り方をていねいに説明をしてくれました。

世界で見ると「紙を切って模様や絵にする文化」は、中国がとても古くよく知られています。日本では、「切り絵」に近いものとして、着物の文様を染めるための「型紙」が古くから発達しました。この中国の「切り絵」文化は周辺地域にも影響を与えたと考えられていて、ヨーロッパにも「シルエット」「ペーパーカット」といった形で広まりました。
「切り絵」は線が少し揺れていたり、左右が完全なシンメトリーでなかったりと、人の手の痕跡が残りやすい表現です。その「完璧すぎない」感じが機械的な画像にはない、あたたかさや個性として伝わり、人の心をふっと掴みます。
などなど、インターネットから引用してみました。

コスモスの里の利用者さんたちも、ボランティアさんたちの心をつかむべく、カッターナイフとハサミを器用に使い、春の花たちを見事に表現していました。

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